マルタ島留学日記

2017年4月~8月:マルタ留学。最近はドラァグクイーンにお熱。

Netflixで見れる!RPDRのクイーンが出演しているオススメ映画

こんにちは、シシーです。

シーズン9のお気に入りクイーンはヴァレンティーナとサシャ・ベロアです。

ヴァレンティーナは顔が最強だし、サシャも顔が最強です。ドラァグ・男女に限らず、眉が太い人が大好きです。

今中盤まで消化していて思うところは、サシャはビジュアル(とドラァグのセンス)が抜群に垢抜けているので残ってるけど、演技・表現力のような才能はまだ見れてないからそこをカバーして優勝してほしいな~って見ています。ヴァレンティーナは歴は浅くても確実に「持ってる」人だと思うので、その魅力でトップ3入りをしてほしい。最後まで見たい。

あ~~、2人とも9月のDragCONにも来てくれ~~~頼む~~~~

 

ネトフリに入っている作品で、RPDRに出演したクイーンたちが登場している映画を見ました。しょっぱなから親近感も沸いてるし、話がしょーもなくてもなんか面白い。

 

「ハリケーンビアンカ」(2016)

f:id:kamiyax:20180418114840p:plain

 

これはそのまま!みんな大好きシーズン6の優勝者ビアンカ・デル・リオが主演です!

あらすじ

「NYから化学教師として地方都市に赴任してきた冴えない中年ゲイのリチャード。赴任先の高校は問題児ばかり、アブノーマルな生徒はもれなくいじめられっこ。いじめの訴えに耳もかさない教師たち。やりたい放題の生徒たちは、初日でリチャードをクビにしてしまう。復讐(?)に燃えるリチャードが起こしたハリーケーンとは、新任“女装”教師「ビアンカ」として学校に君臨し、荒廃した教育を是正することだったーーー!」といった感じで

 

リチャードのNYでの悪友がシャンジェラ(シーズン2・3)ウィラム(シーズン4)

バーのシーンではアリッサ(シーズン5)ドラァグクイーンとして舞台に立っていたり、時折映るニュースのお天気予報シーンでは、お天気キャスターとしてなんとなんとあの人が出演しています!!

f:id:kamiyax:20180418114846p:plain

ビアンカの毒舌“leading”はあいかわらずで、生徒にあだ名をつける場面は思わず吹き出してしまいました。笑いあり、最後には感動もありのコメディに仕上がっています。

 

なにより、RPDRを見ている人は必見ですよ~!

追記:調べてたらシーズン6のジョスリンも出てると情報がありました(気付かんかった・・・) 今から見返してきます

 

「チェリーポップ」(2017)

f:id:kamiyax:20180418114831p:plain

これもRPDRのOGがたくさん出演しています!!舞台はズバリドラァグショーの世界!

あらすじ

「歌手としてショービズの世界で成功したいという夢を追いかけ続けている主人公。夢に破れ続けた彼が藁にもすがる思いで飛び込んだ世界は、ドラァグクイーンたちがリップシンクで舞台を盛り上げる場末のショーパブ“チェリーポップ”。クイーンたちが抱えるそれぞれの事情が絡み合って一夜限りのドラマが生まれる」的な内容。

 

ゆるいヒューマンドラマのようなテンポで展開するミニシアター系映画なので、役者(クイーン)本人に興味がなかったらフツーにつまらないと思います。

 

シーズン7のep1で敗退したテンペスト・ドゥ・ジョアがチェリーポップの伝説クイーン・ザザを、場を仕切るクイーンキッテンをシーズン8の勝者ボブが演じています。

チェリーポップのメンバーであるホワイト・チョコレートはデトックス(シーズン5)、常連客のテリーとしてラトリス(シーズン4)も出演しているんだよ。ラトリスは完全に男役だけど。

 

デトックスがいい味出していて、この映画のおかげで好きになれました。エンドロールのNG集がゆるくて良い。

ほかのクイーンたちが実生活でもドラァグをしているガチクイーンなのか、役者なのかはわからないんですけど(たぶん前者)、もしかしたらシーズン10以降に出ていたりするのだろうか。

 

RPDRに出会っていなかったら確実に見てなかっただろう2本ですが、クイーンの知識がなくても楽しめるのでオススメです。特に「ハリケーンビアンカ」!ちょっとご都合主義な展開だけど、80分と短めの映画なのでテンポよく見れます。

 

ネトフリ契約していてまだ見ていないって方は、ぜひこの週末にアンタックしながら鑑賞してみてください。

 

ここ数年のドラァグレースの展開について Drag Race is broken

シシーです。こんにちは。

ドラァグレースにハマっていますと記事を書いたときに、「今後この番組がどうなっていくのか心配」といったことも述べていたのですが

アメリカのファンの間でも最近の展開は物議を醸しているようです。

※これわたしのTwitterです。最近は日々クイーンたちのことを呟くだけのアカウントです。よければフォローしてね

 

で、ファンダムのコラムを見ていたらとても気になるタイトルの記事を見つけました。

fandom.wikia.com

 

ここで「あ~~~~それ!!!」と思ったのが

But creating costumes for design challenges seems to have fallen by the wayside in recent years in favor of more acting challenges.  

 という一節です、よ、これ、、、

まんまわたしがツイートしてることと同じじゃないですか??だよね??

近年のシリーズでは衣装制作の課題がわきに追いやられてて演技の課題が重要視されている・・・ってことでしょ?

 

f:id:kamiyax:20180413171911g:plain

サンキューアラスカ

 

クイーンたちがどれだけ独創的なアイデアを出して、エレガンザなクチュールを着こなすのかっていうのが、ル・ポールのドラァグレースの1つの見どころだとずっと思ていたので(シーズン4までは)生歌とか持ち寄った自慢の衣装のランウェイとか、ん~~ちょっとわたしが求めるものとズレてきたな~~~?って思っていました。

 

シーズン4はとくに意味わからんくらい意味わからん課題多かったでしょ?船とかどないしてグラマゾンにすればええねんっていう。。

ウィラムが言ってたけど、シーズン5みたいな演技コメディ重視だったらほんとに彼女も残っていられたと思う。(やらかしたことは置いておいて・・・)

f:id:kamiyax:20180413171932j:plain

どないしろっていうねんこれ

わたしはSS5のEP1からジンクスがかわいいなと思っていたジンクス推しだけど、ジンクスが優勝できたのも、コメディ要素が重視されていた課題が多かったおかげだと思っています。

彼女がcharisma uniqueness nerve and talent のすべてを持ち合わせていて、勝者に値したクイーンだったということはもちろん心の底から同意ですが、、

 

 

f:id:kamiyax:20180413172741j:plain

これはあかんでしょ

ちなみにこの時のリップシンク対決はサイコ~everでした。デトックスも好きだ

 

www.youtube.com

ここでルーにshantay, you stayと言われたとき、ジンクスがデトックスに土下座なみのお辞儀をしたのだけど、ファイナルで彼女がクラウンをもらった直後のランウェイでも同じことをしたんだよね・・・ここがすごい印象に残っていて、アジア人的にはものすごく好感触な所作ではあるのだけど(ちょっと韓国っぽいけど)これは彼女の経験のどこからくるものなのか気になるわ

 

いつの間にかドラァグレースの問題(?)の話からただの推しの話にすりかわっていましたけど・・・

 

冒頭でアップしたコラムはいろいろ「それな」ポイントがあったので、また日記でピックアップしたいと思います。

みなさま、よい週末を~!!

 

スペイン バルセロナのスタバ/イタリア ローマの地下鉄でスリにあった話

チャオ!!シシーです!!!

各国の治安の話を読んでいて、そういえば昨年夏にスリに2回遭遇したなあって思いだしたので注意喚起しておきます。

どちらもスリ未遂で済んだんですけど、すごいびっくりしたし改めて日本の感覚でボケ~っとしていたらだめだなあって思いました。今の今まで忘れていたけど。

f:id:kamiyax:20180412134324j:plain

 

1、スペイン バルセロナスターバックス

被害者:わたし

状況:出口に近いテーブル席に座っていた

椅子と背中にリュックを挟んでいた(背負っていない)

友人と旅行プランを練るのに夢中になっており、リュックの存在を忘れている

 

突然、視界の端で黒いもの(リュック)が動いたので、あわてて手で押さえました。見ると、リュックは自然にずり落ちたのではなく、おっさんが引っ張っていた。

おっさんは「Oh...is this your...yours...oh...oh...」みたいなことを言いながら去っていきました。気の弱い?人だったので、無理にひったくられることもなく済みましたが、急なことで力ずくでひったくられたら対抗できなかったと思うし、店内とはいえ出口に近い場所だったので逃げられていたと思います。

スリ未遂にあったことは初めてだったので、ほんとに肝が冷えた。し、街の通りとかじゃなくてどこでも起こりうるんだって改めて思いました。

 

2、イタリア ローマの地下鉄

被害者:観光客

わたし:偶然居合わせた(地下鉄に乗っていた)

状況:観光客(西洋系)が駅から乗車

と、同時に車中にいたイタリア人が観光客めがけてなにかイタリア語を叫びながら傘を振りかざしてきた

わたしたち含め周囲の乗客は「やべえ奴だ!!!?」と一瞬で思ったはず。

しかし、実のところそのイタリア人は観光客を狙うスリを追い払ってくれていました

 

よくある手口で、電車に乗り込む時に後ろにぴったりついて「順番に乗り込む」ような体をとりながら財布をスるのだそうです。

びっくりする観光客(自分が攻撃されたと思っているからね)に、イタリア人のお兄さんは「今スリがいたよ、狙われていたよ」と教えていました。

そのあとそのお兄さんは私たちの隣に着席し、よくあるから気をつけろ、とお話ししてくれました。

 

どちらも未遂におわって良かったものの、財布だけでなくスペインの時のようにバッグごとひったくられてしまったらパスポートや携帯・カメラなども失う可能性があります。

こういった貴重品はなるべく分散させること、もしくは小さいポーチなどにまとめてどんな時でも肩からかけておくことが大事だと思いました。ポケットにつっこむなんてとんでもないです><

なにかを失くしたもしくは盗まれた後の旅行って、ほんとに落ち込むし、プランがくるってきたり、気を使わせたり同行者にもいろいろ申し訳ないよね・・・

 

今年もNYとかアジアの方とか、旅行を計画しているので手荷物への意識をしっかりもって楽しみたいと思います!みなさまもお気をつけて!

最近の英語学習とハマっているもの Ru Paul’s Drag Race

I’m into Ru Paul’s Drag Race!

I’ve watched it on Netflix in Japan every day for 2month

I watch my favorite episode again and again…

I’ve been watching season9 and AS1 now

 

MUSE

Jinkx Monsoon

♡MY STAR

Raven

♡LOVE

Raja/Bianca Del Rio/Milk/ Violet Chachki/Max

♡LIKE

Pandora Boxx/Shangela/Manila Luzon/Willam Belli/Chad Michaels/Alaska/Alyssa Edwards/Ivy Winters/Pearl/Katya

 

I know this is none my business but I’m worried about “What’s going on this show???” nowadays

No offence but I’m concerned about Ru’s age (I know she looks nothing change since season1) and I think nobody deserve to be POST-Ru Paul so far.

 

Anyway, I’m very addicted so that I’m worried about the future of this show…

 

So, I decided to go to Drag Con in NY!!!(I’ve already booked hotel and fright tickets haha)

I’m gonna talk to myself about my drag queens and this fantastic TV show in this blog.

I’m so grad, if you find this bleg among many fans :) thanks!

  

 

「ル・ポールのドラァグレース」にハマっています。

Netflixで見始めて、2カ月くらい。毎日お気に入りのエピソードを見返しては噛みしめています。(2018年の3月末でシーズン6までが日本のNetflixで配信終了になってしまってほんとに悲しいです。再配信求ム。)

つい先日シーズン8を終えて、今はシーズン9に入ったところです。

 

わたしが杞憂に思っていてもどうしようもないことなのだけど、いまアメリカではシーズン10が放送されていて、かつシーズン11のオーディション募集も始まっています。

このシリーズはいつまで続くのだろう?ということが目下の心配事です。だってルーはもう結構なお年だし(いつになっても若くて美しいんだけど)、「ポスト ル・ポール」となれそうなクイーンが今のところいないんじゃないかなって思うのです(このあたりは、アメリカの女装界について無知なので、ほんとに個人の感覚です。あしからず)

でも、そんなことを考えてしまうほどこの番組にのめり込んでいるので、自分でもオイオイオイ死ぬわあいつって感じです。

 

もともとアニオタで夢女なので、好きになったら一直線!なタイプなのですが

推しが3次元に存在していて困惑しています。

 

そこで、もうこの瞬間の美しいクイーンたちに会えるのは最後かもしれない!くらいの勢いでNYのイベントに参加するつもりです。会場付近のホテルと航空券はすでに手配済みさ。へっへっへ

ほんとは5月にあるLAのイベントに参加したかったんだけど(なんせNY開催までまだ半月ほどあるし、遠いわ)すでに動かせない用事があるので、まあNYはぜったいに近いうちに行きたかった街だし(ブロードウェイとゴシップガール目的)コリャ行くしかない!まだ出演クイーン全然発表ないし、最推しのジンクスがロスに出るのにNYで出なかったら泣くけど!ミルクがいるから大丈夫!!!!って感じで航空券買いましたので後戻りはできません。。。

 

シーズンずっと見てきて、いろいろ語りたいんだけどそんなお友達もいないし、でもここで一人呟いていたらいつか誰かの目に留まって、いいことあるかもなんて期待を抱きつつ

ぼちぼちブログを更新できたらなあと思う次第です。

 

英語の勉強を兼ねて日英でブログがんばるぞ~~~

 

f:id:kamiyax:20180410140448g:plain

how can I explain my feering when I saw her...

Gentlemen, start your engines, and may the best woman win!!!

マルタ留学スタートからまる1年が経ちました

ご無沙汰しています。シシーです。

f:id:kamiyax:20180409094549j:plain

マルタ(ポパイビレッジ)の湾

 

はやいものでもう、マルタをめざして日本を出てからちょうど1年になりました。

滞在中はあんなに「もう10年は行かない」「なにもない」と文句(?)を言っていたのに、今はムショーにマルタが恋しいです。笑

あの見渡す限りベージュののっぺりした家が並んだ街並み、死を覚悟するほど荒っぽい運転のバス、こすれてツルツルになってる滑りやすい石畳・・・ちょっとした日常の空気感とか、4カ月暮らした寮の匂いとか、思い出すと涙腺がジーンとします。

マルタでの滞在がわたしにとって大切なものになったのは、そこで出会った友人や先生のおかげ。あと、なにより仕事をしていなかったというストレスフリーな環境がサイコーだったのだと改めて思います。。。

 

帰国後の英語学習ですが、もっぱら自習のみ。

あと、友人とビデオ通話をしています。が、お互いネイティブじゃないので、非常にグダグダです。

 

テキストとにらめっこするのは向いていないので、マルタにいたころから映画を英語字幕でみて、気になる表現を書き留めて調べて・・・っていう勉強をしていました。

映画はNetflixを契約しているので、それで見ています。ちなみにこれ、当たり前なんだけど各国で配信している番組が異なるので、ヨーロッパ滞在中にNetflixアプリを起動するといろいろ違う作品が見れて面白かったです。

驚いたのは、ドイツとかオーストリアではディズニー作品が見れたこと。あとレディバグちゃん・・・マルタでは見れる作品がすごい少なかったような気がする。

 

で、今ハマってるのが「ル・ポールのドラァグレース」というリアリティ番組です。

このブログの扱いを今後どうしようか悩んでいたけど、この番組についていろいろ書いていきたいなって思っています。ファンサイトのように。

 

とにかく節目の4月、気持ちも新たに新しいことに取り組んでいきたいです!

去年よりも充実したと思えるくらい、がんばろう!

【TOEIC】語学留学後の初TOEICでスコア大幅アップしました

お久しぶりです。

年末年始にかけて仕事とプライベート(?)で書く時間がなかったものの、昨年秋に受験したTOEICのスコアが年末に届いたので、その報告です。

 

マルタ留学前(2016年7月受験)

リスニング 315

リーディング 160

合計 475

 

マルタ留学後(2017年11月受験)

リスニング 385

リーディング 260

合計 645

 

※語学留学期間 2017年4月~8月(4か月)

ちなみに、TOEIC650点のレベルは

TOEICでは600点を使える英語の入り口と定義しています。
「出張レベル」と位置づけ、「通訳をつけず一人で海外に行き、
最低限の打ち合わせが出来る」とされています。

正直マークシートがでたらめで当たった部分も否めないので(時間なかったけど埋めた)自分が一人で打ち合わせできんのかっていわれると無理でしょと思うのですが、200点近くあがったことは素直に嬉しいし、語学留学の成果も出たのかな、と思います。

 

ただ、やっぱりわたしはもう受験生でも就活生でもないので、TOEICに特化した英語は不要だし日常の英会話で使わないなあと受験中にあらためて感じたのでした。。

 

よっぽど語学力が上がった自覚があったときに、再度挑戦するかもです。

 

16日間のコンチキツアーcontikiに参加した話④感想・まとめ

前回はコンチキの「移動メインの日の流れ」を紹介したので、今回は「観光メインの日」を取り上げていきます~!

コンチキツアー参加体験レポまさかの第4弾です!

(※2017年8月実施のツアーの内容です)

gutereiseee.hatenablog.com

 

観光メインの日

まず、コンチキにはデフォルトで組み込まれているアクティビティと、追加料金を払って参加するオプションアクティビティの2つがあります。

デフォルト

・新たしい国に到着した日のディナーや、初日・最終日のディナー(次の国に到着したらもう夜7時とかだし、疲れてるし、初めての場所でいきなり外食先を探すのはしんどいからありがたかった。このディナーの詳細は③の記事で触れています!)

・オランダのサイクリング30分ほど

・オランダのチーズ工場・木靴工場の見学(という名のお土産屋斡旋)

 

・・・こんなもんかな?オランダしか思い出せないぞ・・・

オランダは最初の訪問先だったので、全員参加のアクティビティを入れて親睦をはかるようにしてくれたのかもって今分りました。

 

オプション

わたしは途中で降りるプランだったので、スイスの登山やパリのキャバレーなどなどはオプションの選択肢としてなかったのですが、行程すべて参加すると10万くらい行くみたいです。

領収書の写真を撮ったので、どんなものがあるかは写真で確認してください(ズボラ)

f:id:kamiyax:20171130093424j:plain

オプションの領収書。全部参加すると4万円超え。

それでも全部参加している人が多いみたいでした。

 

ここには書かれてないんですが、最初の訪問先のアムステルダムにも3つオプションがあって、ディナーとクルーズとポルノショーとすべて参加しているので、わたしが追加で払ったのは18000円くらいになったとおもいます。

 

そしてこれがツアーマネージャーが作ってくれる工程表

f:id:kamiyax:20171130093900j:plain

これ見たら移動と観光の流れなんとなくわかると思うんですが、DAY4の9:10から16:00まで「FREE DAY」になっています。わたしはベルリンでは何もオプションをとっていなかったので、その前後のツアーも参加する必要がなく、ここでは1日フリーでした。

学生旅行でイタリア周遊ツアーにも参加したことがありますが、日本の典型的なバスツアーは自由時間があってもせいぜい3時間できまった範囲だったので、このあたりが放任主義というか、各自の采配で自由にできるのがコンチキのいいところだと思います。

ちょうどこの時分、マルタの語学学校での友人もヨーロッパ旅行をしていたため、チェコでスケジュールが重なり、再開できたのもいい思い出です。

 

ツアーマネージャーについて

わたしたちが参加したツアーのマネージャーはイギリス人の女性でした。

初日に「わたしが喋っていること(英語)がわからないときは言ってね」とわたしたち日本人に声をかけてくれ、やっぱりツアー中もどこかアウェイなアジア人2人組に気を配って接してくれる素敵な人でした。

マネージャーの年齢も参加者と同年代なので、夜はマネージャーも一緒にバーに出掛けていたことが多かったみたいです。

 

メンバーについて

53人もいたらまったく話さない人もいますし、最初からわたしたち日本人とは絡まないってスタンスが感じられる人もいましたが、基本的にみんなとても友好的で、聞き取れなかったツアマネの英語をわかりやすく教えてくれたり、いろいろと話しかけてくれました。もう2度と会うことはないんだろうなと思いますが、フェイスブックでつながった人も数人いたりするので、日本に来てくれたらおもてなしするよ、と伝えています。

 

とにかく参加中は旅とか精神的な疲れとかであまり考えていませんでしたが、いざ思い返すと楽しかったなと思えるコンチキ参加でした。

ベッドバグ事件だけは、そのうち書きたい・・・・!